採血器具使い回し

  • 2008/06/18(水) 22:33:16

《採血器具使い回し》

ニュースなどでは、以前に日本ハムの食品偽造問題のころから
日本の社会は偽装というものに敏感になっています

そこで、今回はそのカテゴリーには当てはまらないですが
医療現場での「採血器具使い回し」の問題です

気がつけはいろいろな、いたる所の医療現場などからあっという間に
様々な採血器具の使い回しが行われている事がニュースとして
報道されています

ニュースの内容は沢山ありすぎるので、内容は割愛します
(とにかく次から次へとでてきます・・・今後も出るのでは?)

きっと、今も多くの医療に携わる人で報告しようか否か迷って
いる人も多いと思います

わたくし個人の意見ですが、食品の偽装や今回の医療現場の
「採決器具使い回し」についえては、全てが「悪」にするべき
ではないと思います

その理由は、これだけエコや省エネが叫ばれる世の中なので
何か別の方法でこの問題を解決できなかったのだろう?と思い
残念で仕方がないです
(産地偽装のような金もうけ主義は断固として反対です)

特に今回は、採決器具の針の部分(画像参照)の交換を行っている
上に先端部分のキャップは消毒もしているにもかかわらず
ニュースにより報道されているところもあります

私もこの採決器具に関しては手にとって見たことがありますが
このキャップに血液が付着する確率はほとんどないし、
そのキャップ部分も消毒するのに容易なものであります

それを、安易にすてるというのは非常にもったいないような気
がしました

極端なことをいえば、採決器具の針の部分でも消毒が完全で
あるようなら全然問題はないような気もしました




これらが使われていたと思われる採決器具

薬剤師の機能拡大

  • 2008/06/16(月) 14:41:42

《薬剤師の機能拡大》

薬剤師は薬屋さんにいるらしいですが・・・・・
私としてはどの人が薬剤師なのかわからないですし
もしかするとあったこともないかもしれません

そんな薬剤師さんですが、人が余っているそうです
そこで、薬剤師に関する機能拡大にかんするお話合いが
行われたようです

良いと思われることはどんどんやってほしいと思いました

以下
ニュース内容

この日のヒアリングは、薬剤師国家試験の合格者が年々増加しており、近い将来「薬剤師余り」の状態になることへの懸念を背景とした意見表明がほとんどだった。
 新潟薬科大の山崎幹夫学長は、薬剤師を地域医療の担い手と考え、最も身近な健康相談相手としてセルフメデュケーションのキーパーソンだとした。その上で、薬局やドラッグストアはキーステーションと規定。「特定健康診査・特定保健指導制度をプロモートしていくべき」と述べた。
 京大大学院薬学研究科の橋田充教授は、欧米と比較しながら、社会の変化に対応して職能を拡大することは可能だとし、環境問題や食の安全、産業界への進出などを例に挙げた。
 また、慶応大医学部の池田康夫教授は、サテライトファーマシーの実践例を示した上で、薬剤師が病棟に出て行くことの大切さを強調。さらに、臨床研究の担い手としての薬剤師にも期待を寄せた。
 このほか、網岡克雄金城学院大薬学部准教授と日本製薬工業会研究開発委員会の奥田秀毅・元委員長がプレゼンテーションを行った。





インド最最大手の製薬会社を「第一三共」が買収

  • 2008/06/12(木) 18:21:24

《インドの最大手製薬会社を日本の第一三共製薬が買収!》

インドには国内最大手のランバクシー社という製薬会社があり
後発医薬品では世界的に有名なところがあります

そこを日本の「第一三共」(ダイイチサンキョウ)が買収
したというニュースが飛びこんできました

買収した第一三共(名前は読みにくい気がしますが・・・・)は
今回の買収を手掛かりに、ジェネリック薬の開発に力をいれる
そうですが、早くも買収会社の株価は下落しています
前途多難かもしれませんね!

(バイアグラのジェネリックのカベルタでお馴染みですね!)


以下記事

<第一三共>インド最大の製薬会社買収へ 
後発薬に初参入 [ 06月11日 20時15分 ]

 製薬大手の第一三共は11日、特許が切れた成分を使った後発(ジェネリック)医薬品の製造販売を手がけるインド最大の製薬会社、ランバクシー・ラボラトリーズを買収すると発表した。株式の公開買い付け(TOB)で過半の株式を取得する。買収総額は3685億〜4950億円程度になる見通し。第一三共はランバクシーを傘下に収め、新興国に足がかりをつくるとともに、今後、市場拡大が見込まれる後発薬市場に参入する。

 ランバクシーの07年12月期連結決算の売上高は約1850億円。買収により、第一三共の連結売上高は1兆円を超え、アステラス製薬を抜き、武田薬品工業に次ぐ国内第2位の製薬会社になる。

 第一三共は、新薬メーカーで現在は後発薬を手がけていない。米国や日本などの先進国では医療費抑制のため、後発薬の利用を促す取り組みが加速している。新薬メーカーは特許切れ後、後発薬に市場を一気に奪われるリスクがあり、第一三共は今回の買収で後発薬事業を加えて経営基盤の安定化を図る。

 また、新興国を中心に世界49カ国・地域で事業展開しているランバクシーの販売網を活用し、主力の血圧降下剤などの販路拡大も目指す。

 第一三共は5月、人の免疫システムを活用した副作用の少ない「抗体医薬」強化のため、独バイオ医薬会社を243億円で買収するなど事業強化を進めている。【森有正】

 【ランバクシー・ラボラトリーズ】インド・デリー市に本店を置く同国製薬最大手。1961年設立、ムンバイ証券取引所などに上場している。従業員は約1万2000人。高コレステロール血症、感染症分野などの後発(ジェネリック)医薬品が主力で、後発薬では高い国際競争力を持つ。02年には製薬中堅の日本ケミファの子会社、日本薬品工業と資本提携し日本市場に参入、日本国内でも後発薬を販売している。

高齢者医療の負担額の変更

  • 2008/06/09(月) 17:46:36

《高齢者医療の負担額の変更》

最近のニュースの話題で避けては通れない
高齢者医療についてのニュースです

この法律の改正で、今の政府の支持率が
低下して、選挙で自民党が敗北している
県もあります

私もそれほど詳しいわけではありませんが
これからの高齢化社会でにおいて、この問題は
重要かつ慎重に政策の検討が必要だと感じました

私が高齢になる時代はどのようなことになる
のだろうととても心配です

やはり、この手においても自分のことは自分で管理
することが必要と感じました

違う意味での「セルフメディケーション」が
本当に必要となる時代が来るような気がします

以下 ニュース内容(読売新聞)

医療、年金など国民生活に身近な社会保障分野の
新制度が10月1日からスタートする。

 医療分野では、現役並み所得がある70歳以上は
窓口負担が2割から3割に上がる。
また、長期療養の療養病床で入院する70歳以上の患者は、
食費や光熱費など居住にかかる費用が原則、自己負担になる。
相部屋利用の場合、現在月額2万4000円(食材費に相当)
が月額5万2000円となる。

 ただ、難病や人工呼吸器が必要な患者は負担を据え置く。
 少子化対策では、出産育児一時金が30万円から35万円にアップする。

 一方、社会保険庁は来春スタートする離婚時の厚生年金分割制度
により、離婚後の年金額を事前に試算するサービスを始める。
対象は50歳以上で、社会保険事務所に年金手帳や戸籍謄本など
を提出して申請する。

1日から高齢者医療の自己負担増、出産一時金アップ : ニュース : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

健診情報の電子化

  • 2008/06/07(土) 21:24:09

《健診情報の電子化・08年度から》

下記のニュースは便利な世の中に
なっていくことを予感させられるニュースでした

使用方法・運用方法にはまだまだ問題はあるかと
思いますが、試行錯誤して素晴らしいものになるよう
心から願います

でも、また社会保険料があがるかもしれません
でも反対に効率化により下がる可能性も大きく
あると考えまうす

以下ニュース記事(日経ネット引用)

 厚生労働省は医療・介護の効率化に向けたIT(情報技術)の活用計画をまとめた。診察内容と医療費を記した診療報酬明細書(レセプト)や、健康診断の結果といった情報を電子データで管理し、患者や医療機関などが活用できるようにする。患者や病院が入手する情報を透明にして、同じ検査を何度も実施するといった無駄を排除するのが狙いだ。
 厚労省がまとめたのは医療費などを効率化する総合計画(グランドデザイン)の原案。医療・介護・福祉分野のIT活用の将来構想と、その実現に向けた2010年度までの5年間の行動計画を盛り込んだ。健診情報の電子化は08年度から着手、国民の健康管理の向上に役立てる旨をうたった。政府の「IT新改革戦略」の社会保障分野の具体策として3月中に正式決定する。

NIKKEI NET いきいき健康 健診情報を電子化・厚労省08年度から
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2007021400067h1